テレビで映画を見るコスト
久しぶりにTVで映画を何本か見て感じたこと。
CMで集中力を削がれるのがうざいという感想だけでは、中2の作文か(笑) 久々に民放の長時間番組を見たわけだが、こちらが主体的に見るのでなく、見るようにし向けられているような窮屈さを覚えた。
TVというのは初めにスポンサーありき。コンテンツよりもCMをいかに見せるかという観点で番組が設計されている。映画が盛り上がったシーンの途中で切れる、或いは「正解はこちら」という台詞の直後にCMが唐突に割り込んでくるのはそのためだ。続きを知りたい視聴者は画面の前を離れられず、まんまとCMを見る羽目になる。
一度、二度ならまだしも、毎度毎度これだと、疲れてしまう。なおかつ、映画は長丁場だ。
もちろん、TVで映画を見るメリットもある。コンテンツに課金されないこと(タダ、と言う言い方はここではしない)。それから、様々な映画が放映されるから、自分が知らなかった名画に出会えるチャンスがあること。
それでも、鬱持ちの身にはTVの窮屈さが辛い。余計にお金を払ったり、移動のコストがかかったりしてもいいから、映画館へ行くかビデオを借りて見た方が、気が楽だ。
(…CATVの契約をしてしまえばいいとこ取りができるかも、という悪魔のささやきは、取り敢えず聞かなかったことにする。)
CMで集中力を削がれるのがうざいという感想だけでは、中2の作文か(笑) 久々に民放の長時間番組を見たわけだが、こちらが主体的に見るのでなく、見るようにし向けられているような窮屈さを覚えた。
TVというのは初めにスポンサーありき。コンテンツよりもCMをいかに見せるかという観点で番組が設計されている。映画が盛り上がったシーンの途中で切れる、或いは「正解はこちら」という台詞の直後にCMが唐突に割り込んでくるのはそのためだ。続きを知りたい視聴者は画面の前を離れられず、まんまとCMを見る羽目になる。
一度、二度ならまだしも、毎度毎度これだと、疲れてしまう。なおかつ、映画は長丁場だ。
もちろん、TVで映画を見るメリットもある。コンテンツに課金されないこと(タダ、と言う言い方はここではしない)。それから、様々な映画が放映されるから、自分が知らなかった名画に出会えるチャンスがあること。
それでも、鬱持ちの身にはTVの窮屈さが辛い。余計にお金を払ったり、移動のコストがかかったりしてもいいから、映画館へ行くかビデオを借りて見た方が、気が楽だ。
(…CATVの契約をしてしまえばいいとこ取りができるかも、という悪魔のささやきは、取り敢えず聞かなかったことにする。)