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かくも晴読雨眠な日々
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鬱は決して完治しない。
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鬱の時は決断しない。ましてや金融商品など買ってはならない。

2018/06/12 14:36
もうね、笑うしかないよね。

伸び切った投資信託を社命で勧めてくる証券マンとか。各国の年金基金が買ってるだと? なんで機関投資家のエグジットに付き合わなきゃならんよ?

FXって何ですか? というくらい無知なのにも関わらず、外貨建ての保険を勧めてくる保険屋のおばちゃんとか。「リクイディティ? なにそれ美味しいの」という詐欺同然の商品じゃないか。

勿論、この人たちは"端末"あるいは"インターフェイス"でしかなく、悪どいのは上層部だけれども。いや、同罪か。自分の成績を上げてご主人様に評価されることが、彼らにとっての至上命題。或いは、無知なるがゆえに善意でやっているのかも知れない。だからと言って許されるはずがない。

ちょっと勉強すれば、こんな見え透いた、顧客を舐め切った手には引っかからなくなる。

けれど、リテラシーがない人はほいほいカモにされる。骨の髄までしゃぶり尽くされる。

鬱を患っている人は特に注意してね。自尊心が落ちているから、相手に押し切られやすくなってる。けれど、

決断力が落ちている時はなにも判断しないこと。

これを思い出してね。元気になってから考えると、そう伝えればいいんだからね。

ご用心、ご用心。
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降りることと抜け出すこと。自由と幸せを手に入れる秘訣。

2018/06/09 10:15
人と比べて差をつけろと煽ることと、不安を煽ること。
これが、モノやサービスを売りつけるための秘訣。
資本主義をドライブするために不可欠な思想のひとつ。

そこから降りる。抜け出す。
魂の命ずることだけを為す。
そうすれば、自由と、ほんとうの幸せとが
手に入るかもね。

なお、資本主義の対立概念はコミュニズムではないよ。念のため。
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今は暴力でしかない母の日、父の日にさりげない優しさを

2018/05/13 13:00
母の日も父の日も、ただの商業イベントだ。
クリスマスやバレンタインと変わらない、売り上げを増やすために仕組まれたただのイベントに過ぎない。
参加するのは個人の自由。
参加して楽しむも良し、参加しないも良し。
嫌なら参加せず、生暖かく見守っていたらいい。
僕の持論はずっとこうだった。

けれど、自分が弱っていて、かつ淋しいと、これはやっぱり暴力になる。
マジョリティによる暴力だ。
マジョリティに自覚がない分、さらにたちが悪い。

煩いよ。お前らは家族がいていいよな。
子どもならプレゼントをあげる親がいる。
親ならプレゼントをくれる子どもがいる。

どちらもいない人たちのことを一顧だにしないイベント。
サイレントマイノリティの存在に気づきもせず、彼らを排除していることに気づきもせず、無邪気に楽しみながら、彼らの心をえぐるイベント。

けれど、例えばこんな風にすれば、一転して優しいイベントになる。
「親御さんのいない人も、亡き人を思い、ありがとうの言葉を贈る日にしませんか」と。
そういう人たち専用のアイテムを用意する必要なんかない。
わざわざ白いカーネーションなど売るのは不粋もいいところだ。
そうでなく、その言葉で以って自然に参加を促す。
普通のカーネーションを、前述の言葉とともに普通に買ってもらう。
親がいないんですと、口に出して言う人には、
「天国の親御さんに想いはきっと届きますよ」
と、店員がさりげない優しさを示す。
それだけで十分なのだ。

さりげない優しさをそんな風に示すことができることが、粋というもの。
偽善だっていいんだよ。
それだけで、この社会が少しだけ優しいものに変わるはずなんだから。
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心理カウンセラーなんてこの程度かよ

2018/05/12 21:27
夕方から馬鹿みたいに苛立っていたが、その理由が分かった。

今日の診察で聞かされた、心理カウンセラーのレポートだ。

ロルシャッハテストは単なる口実かよ。

分析は全部、ぼくがテストの合間に話したことからのまとめだ。
ロルシャッハテストからの分析はどこにもない。

確かに、あの膨大な話から的確にまとめてくれたのはすごい。
けれど、あれだけ膨大な内容に関して的確にコメントできたということは、ボイスレコーダーでも隠し持っていて録音していたと考えるのが適切だろう。 あれを脳ですべて記憶できるはずがない。

何だよそれ!
そういうことは事前にちゃんと説明しろ。ぼく自身が納得した上で録音されるのは一向に構わない。けれど、これじゃ騙し討ちも同然じゃないか。

ロルシャッハテストで答えた内容の分析は、その日のうちにぼく自身で済ませた。だが、カウンセラーのコメントにはそのことはただの一文字も出てこなかった。

そして、ぼくが話したことから抽出した分析は、全部ぼく自身で分かっていることばかりだ。

どちらも、自分でできてしまう内容だ。

"なんだ、心理カウンセラーってこの程度かよ"

こんなことのために、自分の大切な部分に土足で踏み込まれたのか。
ふざけんなよ!

勿論、彼を信じてあれこれ話してしまったぼくが悪い。
想いは秘めよ。
人に話した時点で、想いは力を失ってしまう。
いつもそうだ。
それを忘れたぼくが悪い。
想いは秘めよ。
肝に銘じろ。

ここに書くのはどうなんだって?
それはいいんだよ。
目に見える誰かに聞かせるつもりで書いていないから。
ずっと言葉を投げ込む場として使ってきただけだから。

A message in a bottleのつもりで書いていた時期もあるが、今はそんなんじゃないから。
俗化して有象無象が押し寄せた、ワイドショーレベルにまで堕しきった、商業化していい加減な記事ばかりがトップヒットする、そんな場所が今のサイバースペースだ。
そんなのころでA message in a bottleになんてなりうるはずもない。
それが分かって確信犯的に書いているから。

SNSへの投稿とは違い、共感乞食で書いてはいないから。
共感乞食という行為ははさもしい。時折それをしてしまう時の自分もさもしい。

そしてそもそも、長い年月の間、誰に聞かせるともなく、自分の想いをただ紡いできた場所だから。
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病んでいる

2018/05/12 20:41
母の日が許せないということは、よほど病んでいるのだ。
少し前の自分ならこんなことありえなかったのに。
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生存報告

2018/03/01 19:35
生きてます。

A friend in need is a friend indeed.

僕が最悪の時期には、多くの人が遠巻きに見るだけで何もしてくれなかった。彼らを恨む気待ちはあるけれど、そんな連中への恨みを晴らす事に自分のリソースを割いてやることなんて、そんな勿体ないことができるか!

手を差し伸べてくれた人たちに感謝しつつ、前へ進もう。
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夜の優しさに

2018/01/11 03:57
夜は優しいな。
たとえ真冬の凍てつく夜であっても。
誰かの優しさでできている。
孤独な誰かを迎え入れてくれる。

夜がずっと続けばいいのに。
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